サイクリング用サングラスの選び方

サイクリング用のスポーツグラス? 自転車に乗るためのメガネならとても容易に手に入れることができるでしょう。
しかし、皆さんが楽しんでいるサイクリングは様々なジャンルに分かれていますね。
今、多くの方が専門的な分野のパフォーマンスを引き出せるスポーツグラスを求めてメガネのジンノに足を運んできていただいてます。
さらにほとんどのお客様は近視・乱視の視力矯正をリクエストされ、見え方にもご満足いただいております。
メガネのジンノの店頭で実際に案内している内容を紹介します
 

RUDY サイクリング用サングラス

 

ロードバイク用セレクト

1.風を巻きこまないレンズ形状
自転車で時速30キロ以上の走行をし続けるときに目を乾燥から守ります。また、日本の走行の環境を考えますと自動車などの砂ぼこりの舞い上げからも目を守ることができる形状としてサイクリングにはハイカーブ(度無し・度付き)をお勧めします。

 
2.ヘルメットとのマッチング
耳にかかる部分が厚過ぎず自転車用ヘルメットと干渉しない形状をお勧めします。
カラーリングのマッチも無視できない要素です。多くのお客様がヘルメット持参で買いに来られます。
3.顔の骨格と合わせる
欧米人と日本人では顔の骨格が違いますので、輸入品でもアジア向けになっていたり調整が可能なモデルを選ぶほうが無難です。眉間に隙間が多いとライディングポジションをとったとき風やほこりが侵入してしまう恐れがあります。ロードの場合にはサングラスの上半分の形状を重視して選ぶとよいでしょう。
4.レンズが暗すぎないこと
天候の変化が激しい日本の風土では全天候タイプのレンズカラーを選んでおくほうがサイクリングが快適です。日本人は瞳の色素が濃いので可視光線透過率が30%前後のレンズカラーが全天候型と考えてよいでしょう。最近では紫外線量によってレンズの濃さが変化する「調光レンズ」もハイカーブ度付きに対応していますので自転車用サングラスの選択の幅が広がりました。クリアレンズでも紫外線カットのレンズがありますので使用者は増えています。
5.軽量なもの
レースやサイクリング・ツアーに集中できるように軽いものを選んだほうがよいでしょう

 

Oakley サイクリング用サングラス

 

マウンテンバイク用セレクト

1.風を巻きこまないレンズ形状
刻々と変化する路面状況に目を皿のようにして見る必要がある中で、風の巻き込みは涙の分泌による一時的な視力低下を招きます。自転車のダート走行中、片手を離す事なんてありえない状況ではどうしようもなくなります。不意に襲ってくる小石や木の枝から目を守ってくれるプロテクターの要素も大きいです。

 
2.素材の安全性
自転車の中でもマウンテンバイクやBMXでダートの走行を楽しんでいる方には割れにくいレンズ・フレーム素材をお勧めしています。レンズは軍事用に開発されたウレタン系のレンズなど発展めざましいものがあります。壊れないものが理想ですが、フレームには金属を使用していないものを選んでおいたほうが万一の落車の場合にも顔の怪我を最小限に食い止めてくれるでしょう。
3.顔の骨格と合わせる
欧米人と日本人では顔の骨格が違いますので、輸入品でもアジア向けになっていたり調整が可能なモデルを選ぶほうが無難です。頬にレンズが当たってしまっていると曇りの原因になりますし、眉間に隙間が多いとライディングポジションをとったとき風やほこりが侵入してしまう恐れがあります。
先にも述べたようにプロテクターの要素も重要ですので密着感の高いものを選んだほうがよいでしょう。固定用のストラップなどアクセサリーでカスタムできるかどうかも確認して選んだほうがよいでしょう。
4.レンズカラー
スポーツの中で最も過酷な状況で動体視力を求められる自転車のダート走行に、スポーツビジョンの分野からお手伝いができます。林間のコースのように日陰が考えられる場合にはオレンジ・ピンク・ブラウン系のコントラストが高まるレンズカラーをセレクトすると瞬時の判断に良い効果をもたらしてくれます。

 
 

日陰が多い林間コース

 

 クロスバイク、ミニベロ

1.視野が広いレンズ
自転車をエクササイズや通勤で使うときに、「ちょっとスポーティーな雰囲気のメガネ」を着けてみるだけで快適さは格段に変わります。クロスバイクを降りて買い物したり通勤電車に乗ったりしても違和感のないデザインが良いのではないでしょうか。それでも緩やかなカーブの形状のレンズで視野の確保できるものを使えば風の巻き込みや紫外線を抑えてくれます。

 
2.スポーツビズ
休日にちょっとスポーティーな服装に合わせてスポーティーなメガネを着用すればセンスアップに役立ちます。職場でも「自転車やってます」と軽めのアピールで高感度アップ間違い無しです。
3.高機能レンズ
ちょっと遠出や自転車での散策といったファンライドにはリラックスできる偏光レンズがお勧めです。路面や走っている車のフロントガラスのテカリを取り除いてくれる眼にとっては空気清浄機のようなフィルターレンズです。
度数でも快適なライディングをサポートできます。たとえば自転車のハンドルに取り付けたサイクルコンピュータが見づらくなったシニア世代にはカーブのついた遠近両用レンズで作成も可能です。

 

サングラスに度付きレンズが必要ですか?

快適に、安全に、サイクリングを楽しみたいなら、度付きサングラスの選択もアリです。
メガネのジンノでは長年の経験で、皆様の見え方のストレスを和らげることができるかもしれません。