スポーツ用サングラスに興味はあるけれど・・・

スポーツをするときにスポーツウェアを着るようにメガネをスポーツメガネに着替えることは当たり前のことかもしれません。しかし残念ながら「近視・乱視などの度が強くてスポーツサングラス・メガネを使うことが出来ない」といった声をよく耳にします。

 
メガネのジンノはスポーツに適した形状として、ハイカーブ(8カーブ・曲面レンズ・湾曲レンズなどと呼ばれることもあります)を推奨しています。もちろん度付き加工も例外ではありません。スポーツ、レジャー、ドライビングなど目的に合わせた度数をハイカーブレンズに仕上げています。
ハイカーブのレンズと通常のメガネレンズの形状では度数が変わります。通常メガネの度数のままで作成するとカーブによる度数作用の変化に伴い見え方そのものが変わってしまい、慣れる事が困難なメガネになってしまう恐れがあります。
フレーム形状によって度数変化は法則性がありますのでメガネのジンノでは適切な度数に換算を行います。それにより、スポーツサングラス・スポーツメガネに視力+快適な視野を提供できますので心配はありません。
また、スポーツや用途に応じてメガネを掛ける位置の調整・目とレンズの中心合わせ・補正視力とレンズカラーの選択を行いますので、より満足度の高いメガネ(サングラス)がご体験いただけるでしょう

 
 

メガネのジンノ独自の加工方法があります

強度の近視でスポーツサングラスやスポーツメガネを作成依頼できる店はどのくらいあるのでしょうか。WEBでスポーツサングラスの度付きを宣伝していても、レンズの度数が-8.00を超えると作成を断っている店がほとんどです。
メガネのジンノの作成例を挙げるなら写真のサングラスは近視と乱視の合算値で-9.50です。「本当にお困りのお客様の役に立ちたい」気持ちでハイリスクの加工にも取り組んでいます。

 
レンズの厚みを目立ちにくくするのは美観もさることながら、スポーツでの使用においての安全への配慮です。どのくらいの角度でどのくらい厚みを減らすのがベストか作成しながら見極めて進めています

 

近視マイナス9.5作成例

 

メガネのジンノの視力測定・度数提案

ハイカーブの度付きには特殊な度数の提案をします。大まかには度数の換算ソフトを使えますが、お客様のニーズに合わせた視力の求め方、お客様の度数から考えられる見え方の変化、お客様の今までのメガネの使い方、これからの使い方、目の筋肉の使い方・・・など多岐にわたって考察して認定眼鏡士が度数を提案いたします。提案した度数は実際にカーブ用試験枠で体験していただき決定します。
たいへん多くの検査項目をこなしますので、お客様の負担軽減のために最新の計測機器をご用意しました。また、測定の精度を高めるために専用検査室(3メートル視力表)を設置しました。これにより実際の使用感に近づけることが可能となりました。
ハイテクとアナログの融合こそ人に優しいメガネを提案できる手段であると考えています。
 
 
 
 
 

 メガネのジンノの特殊レンズ加工

ハイカーブの度数を実際のメガネに仕上げるのにも専用機材と人の手による調整が必要です。メガネのジンノが追及しているのはフレームにレンズを納めることだけではありません。レンズには目に見えない歪みが入り込みやすいので歪みを無くしレンズの性能を100%発揮させることに目的を置いています。

 
ハイカーブのサングラスなどは使用者の安全に配慮し従来のレンズ形状ではキチンとおさまらないものが増えています。そのサングラスに対応したレンズカットの方法が段落ち加工と呼ばれています。
メガネのジンノでは早くから段落ち加工の必要性に着目しオリジナルの切削方法を実用化し自社一貫の加工をしています。
このたび最新加工機材の導入でよりスピーディーに対応できるようになりました。もはやハイカーブのレンズ切削には段落ち加工が必要不可欠で、安全で快適なメガネのために購入する店の加工方法も比較材料となるでしょう。