TALEXマニア

細かすぎて伝わらないこだわり

オークリーへの加工がマニアック

 OAKLEYにTALEXを取り付けるリクエストが増えています。OAKLEYの特殊な構造を理解してTALEXレンズを取り付けるのには相当なテクニックが必要です。大きな要因は、OAKLEYのハイカーブサングラスは耳側レンズ厚が1.5ミリを基準に考えられていて、TALEXレンズの2.0ミリレンズとは厚みの差が出てしまうことです。
メガネのジンノではサングラスフレームにはまり込む部分だけを1.5ミリ以下に削ることでレンズとフレームの接触から起こる歪みを軽減させています。

 レンズの厚みの違いがレンズの歪みの原因に

左TALEX 右OAKLEY

仕上げのこだわりがマニアック

 レンズの厚みを削り、はまりを良くする加工はレンズ切削機の機能向上で簡単になりました。しかしメガネのジンノでは最新式の機材を導入してからもレンズのエッジ部分の丸め加工は手作業で仕上げています。レンズ切削機の加工のままではレンズとフレームがきしんでしまうからです。
また、手作業によるレンズエッジの面取りも指先の感覚で角を立てないように行っています。

TALEX・釣り担当の飯田です

レンズ選びがマニアック

釣りは何をされますか?

 偏光レンズを選ぶつもりのお客様に「釣りはなにをやりますか」と問いかけますと「???」となられることもしばしば。フィールドによって必要なレンズカラーが変わることは良く分かっています。釣り始めの時間や水域の水の色などをイメージしながら、お客様がいちいち説明しなくてもご提案できるだけの準備をしてお待ちしております。

イーズグリーンの視界

レンズの色選びがマニアック

 水の色とレンズの色の関係を店舗横の川で案内させていただいております。ある程度好みのフィールドが固まってきている方には水質やストラクチャに合わせたTALEXレンズカラーをお試しいただいてます。一例ではウィードの多いステインウォーターのエリア用にイーズグリーンを使っていただき「ウィードエッジが見やすかった」と良い評価をいただいております。写真で紹介しているように黄緑色の強調がイーズグリーンの武器です。
 

フレーム選びがマニアック

釣りのスタイルに合わせましょう

 釣りのジャンルではなくて、皆さんのスタイルの違いも大切に受け止めたいと思います。バスボートのトーナメントアングラーとオールドタックルのトップウォーターアングラーでは好みのサングラスが変わってくるはずです。メガネのジンノでは釣りのこだわりをサングラスにも反映していただけるだけの商品構成でご来店をお待ちしています。
もちろんコストパフォーマンス重視のアングラーにも喜んでいただける品ぞろえをしております。

バスボートの風圧にも耐えられるOAKLEY

お顔の形も十人十色

眼鏡専門店として見過ごすことが出来ないのはサングラスと顔のフィッティングです。顔の幅に合わないサングラスは、紫外線にさらされている時間が長い釣り人にとって防御が不十分になりがちです。適切ななサイズ選びと調整箇所を見極め、お客様の骨格によっては左右非対称のフィッティングをすることが眼鏡専門店のウデの見せ所と違いになります。

モデルによって幅が違います

TALEXマニアを極めたい

できるだけ自分の言葉で伝えたいので、気になるフィールドは実体験が基本スタンスです。
例えば、登山に使ってみてレンズがくもる問題と解決方法とか、浜名湖のサイトフィッシングで見やすい色の検証とか、これからも様々なシーンでTALEXを体験して皆様にフィードバックしたいと思います。
 


 

OAKLEY

 

TALEX

 

RUDY PROJECT

 

OZNIS

 

PERSOL

 
 

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