杉本圭 男の艶消し黒
Posted 2026年7月6日 by メガネのジンノ
【杉本圭 男の艶消し黒】
他のメガネ屋さんではどうか知りませんが、メガネのジンノだと、
あるカラーがやたらと人気!!
それが
【マットブラック】
メガネ業界全体で見ても、マットブラックのアイテムはそんなに数の多いものではない。
だから頻繁には入荷しませんが、たまに入荷すると高確率で即売れしちゃうのがマットブラックの強さ!!!
確かに私自身もマットブラックには弱いw
メガネ以外の小物とかでもマットブラックってだけで、おっ!ってなります笑
マットブラックの車とすれ違ったら必ず二度見しますしね笑
別注カラー作るってなった時もまずはマットブラックから作っちゃうほどの好き者w
ちなみに、メガネのマットブラックって普通のツヤ有りブラックよりも
作るの大変って知ってました??
マットブラックを作る時って、まず艶ありブラックとして表面を綺麗に研磨して均一平面にした上にマット加工を施すんです。
だから工程数が増えるので、原価も上がる。それ故、利益も減るのでマット仕上げは敬遠するメーカーも多い。。
そんな中で、このブランドは、利益度外視でクソかっこいいマットブラックを作ってくれました!!
杉本圭
モデル:KS-158
サイズ:49◻︎22
カラー:マットブラック
¥52800(税込)
いやー、カッコいい!!
マットブラックってだけでもう欲しい気持ちになっちゃうのに、そのマットをさらに引き立てるこのシャープなエッジ!!
カクカクのボディがマットブラックの無骨さに拍車をかけてきます!!
この角の立ちっぷり見てくださいよ!!
面が超綺麗に整っているので、マットの質感もめちゃくちゃ美しい。。。
この仕上げのレベルにたどり着くために、鯖江の熟練職人が一般的なメガネの倍以上の時間をかけて手作業で切削・研磨しています!
制作に手間がかかり過ぎる上に、杉本圭の検品は業界屈指の厳しさがあるので、年間で制作できる数がめちゃくちゃ少ない。
それでさらに手間数のかかるマットブラックなんて言ったら滅多に入荷してこないシロモノ。。。
掛けた時もその重厚な雰囲気は1発で伝わります。
大量生産されているメガネとは明らかに違う存在感。これぞ職人の魂が入ったメガネ。
周りからの目も変わりますが、掛けてる本人も気分が上がります!
肝心のデザインは、日本人にもとっても合いやすいウェリントンで、サイズも1番需要の大きいところのど真ん中って大きさなので、文句のつけようがない。
この辺りの馴染みの良さは、やはり日本ブランドだからこそって感じですね!
見た目は無骨の極みみたいなのに、掛け心地面にも考慮して、鼻元にチタンパッドを装着してきてるのは超高得点!
やっぱり、これだけの肉厚フレームだと掛け心地がイマイチになることもありますが、このモデルに限ってはそこがしっかりクリアされている!
実際に掛けて頂いたら分かると思いますが、見た目からは想像できないくらい楽な掛け心地ですので、ぜひ体感してほしい!
テンプルは外から見たらマットブラックなんですが、内側ではシルバーの芯が透けて見える。
このさりげない感じも好き。。
どの角度から見ても美しい。。。
このシリーズを紹介する時に毎回思うことがあります。
価格設定おかしくない!?
ってこと、、、
明らかに手の込んだ作りと、世界レベルのクオリティがあるのに、なんで52800円で買えちゃうの??
しかも今回に関してはマットブラックで、普通のカラーより作るの大変なのに価格同じっておかしくない?笑
インポートブランドだったら余裕で10万超えるレベルだと思う。
それがこのプライスで手に入るのは日本ブランドの特権ですね^^
マットブラックに弱い方、ぜひチェックしてください。
それでは今日はこの辺で。
ありがとうございました。