デザインは枯山水!?

Posted 2026年1月18日 by メガネのジンノ

【デザインは枯山水!?】

 

 

 

まずはお礼から^^

 



南知多にツーリングに行ったついでに立ち寄ったと言うえびせんべいの里でお土産を買って来てくださったBさま^^

 

 

ご家族みなさんで贔屓にしてくださっているだけで嬉しいのに、お土産まで持って来てくださることに大感謝です!!

 

 

しかもこのチョコのやつは元々好きなやつだったので超嬉しい^^

 

 

ご夫婦ともに新しいメガネもオーダー頂きありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

さて今日はそこからデザインって生まれるんだ!?ってメガネをご紹介します^^

 

 

 

タイトルにも書いたので先にネタバレしますが、今作は【枯山水】からインスピレーションを得て作られたアイテムです!

 

 

 

枯山水。



京都とかによくある庭の砂に波打ったような模様をつけるやつ。

 

 

 

これとメガネがどうリンクするのか???

 

 

 

 

手掛けたのは、今最も勢いのあるブランドのひとつ【AKONI】

 

 

AKONIのデザイナーは2人いて、どちらも外人なんですが、そのうちの1人はとても日本が好き。

日本が好きすぎて、実は日本に住んでるんです!

 

そんな彼が、日本の伝統的な庭、枯山水の美しさをどうしてもメガネに落とし込みたいと思い、試行錯誤の末に作り上げたのがこのモデル。

 

 


モデル:COLUMBA


サイズ:54◻︎19


カラー:マットブラック


¥121000(税込)


 

 

 

 

枯山水の波打った感じをカラーで表現したのかと思いきや、本当に立体的なカットを施して魅せた全く新しいスタイル!!

 



まさに枯山水の風合いがそのまま体現されたような処理は、目新しさと奥ゆかしさを同時に感じさせてくれます。

 

実際に凹凸が付いておりますので、光の当たり方で、黒に見えたりグレーに見えたりする表情の変化も面白い。

 

 



メガネのフォルム自体はベーシックなウェリントンですので、掛けてしまえば意外なほど顔に馴染みます。

 

実際に掛けています。



予想以上に自然だ。

 

しかし、先述通り、光の当たり方で色味が変わって見えるのでそれも楽しんで頂きたい。

 

 



フロントは立体カットになっておりますが、テンプルはプレーンなマットブラックで「やりすぎ感」が無いようにバランスとっています。

 



テンプルエンドは、AKONIでお馴染みの万年筆形状で、頭部に優しくフィットし、長時間の着用でもストレスを感じにくいように工夫がなされています。

 

 

AKONIのメガネは、デザインだけでなく機能的にもすごく考えられているから我々もオススメしやすい!

 



外側は全てマットブラックになってますが、フロントの裏側だけポリッシュになっています。

 

実はこれが結構有難いんです!!

 

フロントの内側って、ノーズパッドのカスタムが必要な時は純正の鼻当てを削ることがありますが、削った後は表面をなだらかにして研磨するんです。

その時に裏側までマットだと研磨が出来ないのでめちゃくちゃ厄介なんですが、こうやって事前にポリッシュになっていると研磨もしっかり出来て、ノーズカスタムもめちゃくちゃ綺麗にできるので助かります!

 

そんなところまで考慮して作ってあるのはアッパレ!!!

 

 



見るからに大量生産には向いていない商品で、生産本数はかなり少なめ。。。

 

我々も今回ご用意できたのは1本のみ。

 

 

デザインだけでなく、デザインが生まれるまでのストーリーを含めて愛してください。

 

 

追加の入荷はできませんので、ご了承ください。

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

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