新ブランド 導入決定!!!
Posted 2026年11月2日 by メガネのジンノ
【新ブランド 導入決定!!!】
昨日のブログでちょっとだけ
予告していた件について、今日は書いていこうと思います!!
個人的には結構興奮できる内容だと思ってるので、是非最後までご覧ください!!
が、その前にお客様の素敵な時計を見せてもらったので、そちらを先にお披露目🎵
メガネ屋ですけど、車と時計も大好きなので、同じ趣味の方は是非とも語りましょうw
お!!!!!
実物初めて見ました!!!
デイトナの
ターコイズ文字盤!!
これはもうバリバリのプレ値のやつです。。。
定価の2倍はいってるんじゃないか!?
私もこれの色違いを持ってはいますが、ターコイズ文字盤ともなるとレベルが違う!!!
そう簡単に手に入らないのは分かってますが、実物見ちゃうと購買意欲が刺激されちゃうんですよねーw
あーーーーーーーーー欲しいなー欲しいなー欲しいなー。。笑
買えるようにがんばろっと!!
F様、素敵な時計見させて頂きありがとうございました!!!!
さてさて、時計で興奮するのが今日の本題ではない!!!!
メガネでも興奮させますよ!!!
昨日チラッと載せたこの画像が今日の主役なんですが、何やら見た事ない形状のパーツが付いてますよね???
それもそのはず。
これは今年。正確には数ヶ月前から世に放たれた
新しいブランドだからです。
まだ誰も知らないブランドですが、
実力はエグいんです。
その理由については後ほどしっかり解説しますが、まずは結論として
『新しいブランドの取り扱い始めました』ってことを認識してください!
ブランド名は
【MOLDISM(モルディズム)】と言います。
雰囲気的に海外のラグジュアリーブランドか!?と思うかもしれませんが、
日本のブランドです!
しかも、メガネの聖地、
鯖江のブランドです!!
鯖江には様々なブランドが存在してますが、このMOLDISMは他のフレームメーカーとはちょっと毛色が違う。
一般的なフレームメーカーは、メガネの企画やデザイン、販売は自社で行うが
「製造」に関しては外部の工場へ委託する場合がほぼ全て。
しかしながらこのMOLDISMはデザイン企画、販売はもちろん、製造まで
自社一貫で行うのです。
なぜそんな事が可能なのか??
それは、このブランドを手掛けているのが鯖江の中でも有数の実力派工場
「浜本テクニカル」だからだ。
浜本テクニカルは世間一般ではそんなに知られていないかもしれませんが、メガネ業界ではかなり有名で、チタンの金型成形やプレス、加工や研磨などを50年以上行っている老舗企業。
その実力はかなり高く、メガネのジンノでも関係があるような世界のラグジュアリーブランドからラブコールがかかるほど。
そんな浜本テクニカルが、今年、自社の実力を世界に向けて発信したい。鯖江の本気をもっと伝えたいと言う思いから立ち上げたのが自社ブランド「MOLDISM」だ。
作品の特徴としては、とにかく
作り込みの細かさに惹かれる。
チタン製品を作る上で欠かせない金型作りを得意としている会社だけあって、信じられないくらい細かなディテールを施した金型を用いて作られたパーツは、他のラグジュアリーブランドとはまた違ったオーラを放ちます。
特徴的なのは、このギザギザした模様。
このギザギザは精度の高い金型がないと決して作れないディテールで、MOLDISMのコレクションはこのギザギザをミクロン単位で調整し、全てが45度で規則正しく配置されているので、見た瞬間にレベルの高さと美しさに圧倒されます。
様々なモデルで、このギザギザのディテールが採用され、ブランドのアイデンティティを感じさせてくれます。
個人的に最も興奮したのがこのパーツ。
宝飾品のような高級感溢れるこのパーツは
結晶チタンと言うもので、そう簡単には作れない特別な物。
画像内に説明を入れてますが、一つとして同じ柄は出ない。まさに唯一無二のスタイルです。
このパーツは全てのモデルではありませんが、一部モデルに採用されているので是非チェックしてほしい。
モデルの詳細に関しては次回以降で順次ご紹介していきますが、とにかく製造にはめちゃくちゃな手間がかかっているメガネです。
一般的なブランドが同じクオリティで作ろうと思うとかなりのコストがかかりますが、MOLDISMの強みは自社一貫生産。
だから、余計な中間コストは全てカット出来るので、商品金額に無駄がない。
20万円を余裕で超えてきそうな見た目してますが、10万円台前半で手に入るのも大きな魅力。
是非とも今後の活躍にご期待ください!
最後に、私が気に入ったモデルを2本掛けてみたのでそれだけお披露目しておきます^^
商品は昨日から入荷してますので、もうご発注いただく事も可能です^^
実はすでに3本売れてるんですヨ!!
それでは今日はこの辺で。
ありがとうございました