10周年記念モデル DECADE HOPPER
Posted 2026年7月21日 by メガネのジンノ
【10周年記念モデル DECADE HOPPER】
皆さんこんにちは^^
突然ですが、3日前(7/18)のブログを覚えてますでしょうか??
三連休の初日でめちゃくちゃ忙しくて、ブログ書く時間が作れなかった日ですが、どうしても書きたい内容があったので、画像を1枚だけ載せてマジでチラッとだけ書いたんです。
その時に載せた画像がこちら
A DECADE OF HOPPERと書かれた箱。
今日はこの箱の中身についてしっかり書こうと思います。
結論申し上げると、
JACQUES MARIE MAGEの激レアスペシャルモデル。
今回は
素材からも特別感を与えてくれるなかなかのコレクションです。
それでは参ります!!!
とその前に、1点だけ
お詫びがあります。
今回のA DECADE OF HOPPERのスペシャルコレクションですが、全部で3型登場したんですが、この連休中に2本はすでに売約済みになってしまい、早くも
最後の1本になってしまってます。汗
この1本も100%再入荷は無いアイテムですので、ブログ読んで、欲しいと思ってくださった方は是非とも早めにGETしてください。
それでは今度こそ本題に参ります!
このコレクションが誕生した経緯も書きたいところですが、まずはモデルの画像をご覧ください!
モデル:PEPPER
サイズ:51◻︎24
カラー:NOIR
¥214500(税込)
一見、そんなに特別っぽくも見えない感じしますが、実はレギュラーモデルとは
明らかに異なる点があるので、それは後述します!
まずは今回のコレクションの基本情報から^^
【A DECADE OF HOPPER】
DECADEって言葉の意味からチェックしましょう。
DECADE(ディケード)は
10年という期間を表す英単語。
つまりこのコレクションは何かの10年間を記念して作られたモノって事です。
話は10年前の2016年に遡ります。
JACQUES MARIE MAGEがブランドを創業したのが2014年、創業から2年経った2016年に、ブランドとして初めてアーティストとの
コラボモデルを作りました。
そのコラボした相手というのが俳優の
【デニスホッパー】
今でこそ、数多くのアーティストやブランドとBIGコラボを生み出しているJACQUES MARIE MAGEですが、そのスタート地点として力を貸していたのがデニスホッパーなんですよ!
月日は流れ2026年。そんなファーストコラボから10年が経った今年、デニスホッパーに今までの感謝と改めての敬意を表しスペシャルコレクション【A DECADE OF HOPPER】が作られたわけです!
つまり今回のコラボはJACQUES MARIE MAGEの歴史を振り返る上でも非常に意味のあるコレクションだと言えるのです!
本コレクションでは、過去にリリースしたHOPPERコラボモデルをDECADE特別仕様にして復刻させた物で、今日ご紹介しているPEPPERは2018年にリリースされたアイテムのリバイバル。
そもそもPEPPER自体、過去に販売された数が相当に少ないっぽいので、見た事ない方も多いと思いますが、なかなかかっこいいモデルですので、ぜひチェックしてください!
まず、フロントのデザインですが、JACQUES MARIE MAGEの中でも珍しいオーバルっぽい形。
オーバルといえばAKIRAが有名ですが、このPEPPERはAKIRAをサイズアップしたような印象も受けますので、日本人には似合いやすそう^^
サイズアップした感じとは言うものの、そんなにデカって感じではないので、普通に掛けやすいです🎵
そして、この次がDECADEコレクションのすごいところ!!!!
実は今作は、
12ミリの超肉厚生地から作られているのです!
JACQUES MARIE MAGEと言えば、通常モデルでも10ミリの肉厚生地を使用しますが、今回はその更に上をいく12ミリ!!
業界でも12ミリなんて滅多にお目にかかれないので、その迫力に圧倒されます!!!!
左がレギュラーモデルの10ミリ生地です。それでも十分なはずなのに、比較すると12ミリの凄さを思い知らされます!!!
12ミリ生地なんて、既製品では絶対売られてないので、この為だけに作成した特別な材料です!!
この堂々たる存在感はなかなか味わえませんので、この機会に是非ご体感ください!!
デザインの良さや厚みの魅力はもちろんですが、JACQUES MARIE MAGEの歴史にも触れることが出来る特別な1本、ご注目ください。
最後に大事なこと言い忘れてた!!!
今回のコレクションですが、生産本数がかなり少ないってことで、
日本国内では7店舗だけの入荷とめちゃくちゃ希少な品です。
その辺りも踏まえて狙ってください!
それでは今日はこの辺で。
ありがとうございました。