BJ とてもとても人気な職人シリーズが再入荷!
Posted 2026年8月30日 by メガネのジンノ
【BJ とてもとても人気な職人シリーズが再入荷!】
今週末も大変忙しくさせて頂き感謝感激です!!
差し入れも頂戴したのでこの場を借りたお礼を^^
N様に頂いた福井のお土産🎵
福井名物の一つ、メガネ型の堅パンが恐竜博物館とコラボした特別バージョン^^
私も年に数回は福井に行くので、この堅パンは知ってましたが、恐竜博物館の特別モデルがあったとは知りませんでした!
歯が砕けないようにゆっくり食べますw
ありがとうございました!
JACQUES MARIE MAGEのオーダーもありがとうございました!
続いてはT様に頂いた海苔^^
T様は海苔製造の関係者なので、本職です🎵
本職の方がセレクトしてくれたものに間違いはない!!ってことで期待十分!!
早速今晩からいただきます!!ありがとうございました!!
JACQUES MARIE MAGEのオーダーもありがとうございました!
さて、ここから本題です。
先日、BJ CLASSICの社長さんが福井から来てくれました^^
そこで、今の鯖江の状況だったり、BJの今後の取り組みだったりを色々と聞くことができました^^
その中で、印象的だったのが
『セルロイドに対する向き合い方』です。
メガネに於いて、セルフレームの材質って大きく分けると以下の3つがある。
【セルロイド】
【アセテート】
【ナイロン系樹脂】
その中でも高級メガネとして、使われるのは99%がセルロイドかアセテートのどっちか。
どちらかとは言うものの、アセテートが使われることがほとんどで、セルロイドはどんどんその数を減らしている。
セルロイドが減っている理由は
・加工や保管の方法が難しく量産に向かない
・カラバリが限られているので、ベーシックな色しか作れない
などがあり、生産元としては敬遠しがち。。
そんなセルロイドですが、魅力もあって、いくつか挙げると
・素材が硬いので変形しにくい
・ツヤが深いので磨けば磨いただけ光輝く
など、エンドユーザーとしては安心して使える要素が多い。
BJ CLASSICはそんなセルロイドに目をつけ、今後はセルロイド製のメガネを増やすべく、セルロイド工場と専属契約を結び、他社が敬遠しがちなセルロイドを武器にしていくようです!
小売店の我々もセルロイドの強さや艶の美しさには高評価を与えているので、今後の展開が楽しみになりました!
そして、早速にそのセルロイドを用いた
あの名作が再生産されたらしいので速攻仕入れました!
それがこちら!
芯張りコレクション
モデル:SH-CE503MP
カラー:ブラック×ゴールド
サイズ:51◻︎21
¥63800(税込)
鯖江でも専業の職人は最後の一人になったとされる伝統技法
【芯張り】
そんな芯張りを用いた美しいテンプルのコレクション。
芯バリコレクションの中でいくつかのモデルが作られましたが、その中でも1番人気だった503。
ベーシックで飽きの来ないシンプルなフォルムを芯張りの美しいテンプルで彩った完成度高きアイテム。
この美しい芯!!コレは惹き込まれますねー!!
このテンプルがど作られた【芯張り】の作り方が下記サイトで見えますので、ぜひご覧ください!!
→→→芯張り工程WEBサイト
メガネに限らず、さまざまな商品が「大量生産」か「こだわりのハンドメイド」の二極化をしている中で、今作のような職人技を感じられるアイテムにはロマンを感じますね^^
デザイン面でもこの503は本当によくできた形で、日本人の骨格にびっくりするほどよく合う!!
サイズも51◻︎21と大き過ぎず小さ過ぎなくて最高!!
デザイン的には飽きが来ないし、素材的にも非常に長持ちなので、末長く愛用して欲しい1本です!
当然ながら横顔もいい感じ!
かなりの高級感を与えてくれますが、価格は昨今の物価事情から見てもまだまだお求めやすいプライスなので、おすすめ度高め!
鼻元にはゴールドのチタンパッドが標準装備されているので、テンプル以外のリッチ感も抜群ですね!
間違いなく持っておいて損はないアイテムです。
ただ、職人の手作業に頼る部分が非常に多いアイテムですので生産スピードは決して早くありません。。。
欠品するとかなり長期で入手困難になります
事実、前回の入荷から1年は経過してますので、それくらいの間隔が空くのは日常茶飯事です。
しかも、この芯張りコレクションに関しては1人の芯張り職人に対する依存度がめちゃくちゃ高いので、その職人が体調崩したりとかあると一切作れません。。
今回のブログを読んで、これだ!!って思った人は、先延ばしにするのではなく、手に入る今を逃さぬよう、是非このタイミングでゲットしてください。
よろしくお願いします。
それでは今日はこの辺で。
ありがとうございました。