JACQUES MARIE MAGE 『曲智』のゴツいやつ

Posted 2026年3月9日 by メガネのジンノ

【JACQUES MARIE MAGE 『曲智』のゴツいやつ】

 

 

 

普段はそんなに野球に興味ない私もWBCは見てます!

ミーハーなのでw

 

 

 

昨日もオーストラリア戦を見てましたが、プレイの丁寧さって言うのかな?正確さが日本って高いんだなって感じました。

 

 

例えば与えたフォアボールの数を見ても、日本は0なのに対しオーストラリアは12。

 

オーストラリアの選手は身長もバカみたいに高いし、球速も早いがコントロールの精度が定まっていなかった。

それに対して日本の投手はスピードだけでなく精度もしっかりしているように思えました。

 

 

 

単純に昨日登板した選手の差かもしれませんが、私にはモノづくりにも似たような事が言えるように思えました。

 

 

 

 

やはり、日本のモノづくりって技術だけでなく精度の高さが魅力!

 

 

 

私はメガネ屋なので、メガネ以外の製造は詳しくありませんが、メガネに関しては間違いなく日本(鯖江)のモノづくり精度は世界トップレベルだと断言できる。

 

 

 

と言うことで、今日は世界最高峰の技術と精度で作られたアイテムをご紹介します!

 

 

 

ブランドは昨日に引き続きJACQUES MARIE MAGEです

 

 


モデル:DONAT


サイズ:54◻︎22


¥159500(税込)


 

2026の最新モデルです!

 

第一印象は『ゴツい』

 

JACQUES MARIE MAGEはどのモデルもなかなかの存在感を有しますが、このモデルは特にすごい!

 

 

もうメガネと言うか武器のような強さを感じます笑

 

 

そんな大迫力のモデルですが、実は日本のモノづくり技術が生きる精密な作りになっているんです。

 

 

 

それは横顔で確認できます

 



サイドも大迫力ですが、このモデルで注目したいのがテンプルの付け根。

 

 

ここに一筋縄ではいかない匠の技が入っているのです!

 

 

それが、、、



曲智と呼ばれる技法。

 

これがまた難しい!!

 

私も鯖江の工場を何度も視察してまして、これだけ肉厚なセルをここまで美しく、そして深く曲げ込むことの難しさは認識済み!

 

だからこそ、職人たちの生の声を聞いた後にこの仕上がりの美しさを見ると感動してしまいます!

 

 

これだけの曲げ加工をした後にテンプルとピタッと合わせるこの精度!!まさに日本のモノづくり力!!!!

 

 

 

 

もちろん簡単には作れないので、この曲智を有したモデルは世の中にそんなに数多くはない。

 

 

ぜひとも職人技の詰まった集大成をご体感いただきたい!

 

 



左は一般的な作りですが、見比べると曲智を用いたことで得られる圧倒的な迫力に目が止まりますよね!

 



蝶番の取り付け位置も全然違う。

 

マニアックな話かもしれませんが、こう言うのが好きな方にとっては堪らないでしょうね^^

 

 



掛けた時もその曲智が故のスタイルってのがバッチリ感じられます!

今の時期は花粉症対策にもいいか笑

 

それは冗談として、この迫力、他ではよっぽど見つからないと思いますので、お好きな方はぜひお試しください!

 

 



フロントはこんな感じ。サイズ表記は54ってなってますが、サイドが顔を巻き込むように曲がってますので、ブカブカな感じになはらず、一体感がしっかり出ます!

 

 

 

 

入荷カラーは2色

 





ブラック(カラー名:COBRA)

 





クリアブラウン(カラー名:ZOLTAR)

 

 

 

各色1本ずつのご用意です。

 

 

 

日本の技術、身をもってご体感ください

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

ありがとうございました。

記事検索

タグ

アーカイブ

Copyright Optic Jinno. All Rights Reserved.
PHONE
MAIL
BLOG