KS108 インディゴ ラス1
Posted 2026年8月19日 by メガネのジンノ
【KS108 インディゴ ラス1】
ここ数年は関東や関西、さらには四国や九州からもご来店いただく回数が結構多くて、驚いております!!!
今日は
千葉県よりご来店がありました!!
関東はメガネ屋さんの数も多い訳ですが、今日お越しのお客様からこんな事を言って頂きました。
「東京でもこんな品揃えがスゴイのメガネ屋は見た事ないですよ」
いやー、嬉しかったですねー!!
別に東京と競ってる訳では無いですが、プライド持って作り上げてきたラインナップが、そのようなレベルに達したと思うと感無量です!
しかし、これでゴールではなく、今以上に皆様の満足度を高められるような商品をガッツリ仕入れていきますので、引き続きよろしくお願いします!!
さて、今日はガッツリ仕入れたアイテムが、気付けば
最後の1本になってしまっていたので、それをご案内します。
その商品とは、杉本圭の
【KS-108】
KS-108と言えば、杉本圭史上、最高傑作と呼ぶに相応しいモデルで、当ブログやインスタでも登場回数がかなり多い事や、メガネのジンノで別注カラーを作ってしまうあたりからも気合の入りっぷりは伝わっているはず!!
そんなKS-108に昨年新色として登場した
【インディゴ】って色が今日の主役!
KS-108
サイズ:47◻︎22
カラー:インディゴ
¥75900(税込)
展示会で見た瞬間に「これはカッコいい」て一目惚れしたカラーで、そうなっちゃうと大量に仕入れちゃうのが私の癖。笑
何本仕入れたのか正確な数字は忘れちゃいましたが、1本や2本ではなくて、相当な数をオーダーしたて長期戦に備えたんです。
その甲斐あって、即完売は免れたものの、1本また1本と順調に数が減り、ついに
最後の1本になってしまいました。。。悲
せっかくなら最後の1本は、ブログを読んで感銘を受けてくださった方に掛けてもらいたいと思って、執筆しています!
今日は改めてこのKS-108の魅力も復習していきますので、感銘受けたって方はぜひGETしてください!
まずは、肝心なデザインですが、これはもう安定感バリバリのボストン形で、日本人骨格に対する相性は文句なし。
サイズ感も最も需要の多いところなので、売れ行き好調なのにも頷けます。
それから、このモデルは
構造的な魅力も相当高い!!
まずは圧倒的な剛性を生み出す、フロントに埋め込まれた
チタンプレート
(画像はインディゴではなく黒×金のフレームで撮ってます。インディゴの場合は、このチタンプレートはガンメタになります)
このチタンプレートがある事で、フロントにかかる衝撃がかなり緩和されるので、型崩れや破損に至るリスクがめちゃくちゃ少ない!!
事実、今までこのモデルは100本以上販売した実績がありますが、致命的な損傷を受けた人はほとんど居ないので、その丈夫さは実証済み!!!
テンプルもすごい構造になっています!!
一見、ベーシックなメタルテンプルに見えますが、、、、、
こんな感じで、めちゃくちゃバネが効く仕様になっているのです!
これは、チタンの厚みを根本と中腹で変化させることで、しなる部分と固定される部分を作りバネ性を生み出している訳ですが、この厚みが薄すぎるとバネが弱くて固定できないが、厚すぎるとしなりが出ずに掛け味がキツくなってしまう。
その配分がまじで絶妙なので、心地いいバネが生まれ、信じられないくらい気持ち良い掛け心地になってるのです!!
また、テンプルエンドにはチタンのブロックが配置されています。
これは
バランサーの役目を担います。
度付きのレンズを入れると、どうしてもレンズの重さで、重心がフロント側になり、メガネが下がりやすくなったり、鼻が痛くなったりすることがある。
しかし、このバランサーがあるおかげで、レンズの重さを耳側で引っ張り上げるので、全然下がってこない掛け味を実現するのです!
ただ、耳側で引っ張り上げると、今度は鼻に圧が掛かる心配があるんですが、今作はそこも計算済み!!
鼻に掛かる圧を分散させるため、ノーズパッドの台座にバネ性のあるチタンパーツを配備。
これにより鼻への圧力も無くなるので、鼻の痛みともおさらば!
改めて見ても、ここまで全方位で考え尽くされたメガネってなかなか無いなって感じます!!
それでいてこの美しいインディゴカラー。
そりゃ人気でない方がおかしいですよね!
ただ、このモデルはパーツ数も多く、製造にも手間と時間がかなり掛かるため、大量生産なんてもってのほかですし、作れるのも数年に1回程度。。。
次はいつで会えるか不透明すぎるので、最後までブログ読んでくださって、このメガネの魅力をご理解頂いたのならぜひGETしてください^^
よろしくお願いします。
それでは今日はこの辺で。
ありがとうございました。