MASUNAGA/K三 馴染むツーブリッジ

Posted 2026年1月25日 by メガネのジンノ

【MASUNAGA/K三 馴染むツーブリッジ】

 

 

 

まずは、昨日・一昨日と2日連続でご紹介してきた私のゴリ押しアイテム、杉本圭KS-108の進捗についてお伝えします。

 

 

1番人気のブルーササですが、

 



初日で10本あった在庫。

 

発売から3日で、、、、、

 



早くも残り3本まで来ました。。汗

 

 

もう少しスローペースを想定していたんですが、予想以上の反響に驚いてます!

 

 

明日もこのブルーササを見に行きたいと言うお声掛けも頂いているので、下手したら明日明後日には無くなっちゃうかも。。。

 

ご興味ある方は是非ともお早めにお願いします。。。。

 

 

 

それと、もう1色。





新色で登場した注目カラー「インディゴ」も調子がいい!!

こちらも複数仕入れていたので、即完売は免れましたが、ロケットスタートを切っていますので完売までは早そう。。

 

 

KS-108のブルーササ、インディゴは後世に語り継がれそうな気配です!!!

 

 

 

 

 

さてさて、今日は流石にKS-108の紹介じゃなくて違うメガネにしますよw

 

 

杉本圭と同様に、国内メーカーの底力を見ていきましょう!!!

 

 

 

今日のアイテムは、『増永眼鏡』アイテム。

 

増永眼鏡はメガネの聖地・鯖江で最も古い歴史を持つ製造メーカーで、現在は自社ブランドとして幾つかのコレクションを展開中。

 

 

その中で、メガネのジンノが取り扱っているのはフラッグシップコレクションの

【MASUNAGA/K三】

 

かつて、モノづくりの実力が評価され昭和天皇に眼鏡を献上していたこともある増永眼鏡が100年以上の歴史で培ってきた技術やノウハウは最大限活かしつつ、世界で戦えるレベルにするため海外の実力派デザインチームとタッグを組んで製造しているのがMASUNAGA/K三

 

まさに世界レベルの品質とデザインが楽しめる極上品。

 

 

 

 

 

そんなコレクションの中で、私がビビっと来たアイテムが入荷してきましたのでご紹介します!

 

 

 


モデル:CLEMATIS


カラー:マットブラック×マットゴールド


サイズ:51◻︎17


¥88000(税込)


 

 

確か昨年2025年のコレクションで、実は一度入荷してたんですが、入荷当日に売れちゃってブログ掲載ができてなかったモデル。。

 

 

その後すぐに再発注しましたが、潤沢に在庫がある商品じゃないので、再入荷までに時間がかかり今日に至りました。

 

 

 



おそらく、得意な人はあんまり居ないであろうツーブリッジですよ。

 

私もツーブリッジはそんなに好きじゃないw

 

だって、日本人に似合うツーブリッジってなかなか無いんですもん。。。

 

トムクルーズとかが掛けてると超かっこいいのに、自分が掛けたらなんかコスプレっぽくなっちゃってダサい。

そんな経験をお持ちの方も少なくは無いかと。笑

 

 

 

しかし、このモデルにビビッときた理由は、ツーブリッジなのにめちゃくちゃ日本人に優しかったから!

 

 



掛けたらこんな感じで、自分で言うのも恐縮ですが、なかなかしっくりきていますw

 

このしっくり感を生み出しているのは3つの要素だと思ってます。

 

①デザイン

そりゃデザインが奇抜すぎたらコスプレっぽくなってしまいますが、このモデルって「やり過ぎてない」けど「洒落っ気ある」絶妙な塩梅だと思うんです。全体の太さやレンズシェイプ全てにそれが当てはまっています。

 

②サイズ感

これも大事。やっぱりツーブリッジのメガネはサイズが大き過ぎると難易度爆あがり。。

ですがこのモデルは、日常的にサラッと掛けられちゃうサイズ感なので、そても手に取りやすい^^

 

③レンズカラー

フレームカラーを語りたくなるところですが、今作に関してはレンズカラーがみそ。

この薄いオレンジっぽいレンズカラーが日本人の肌にめちゃくちゃ合う!!!

なので、度付きで使う方もこのレンズカラーをそのまま再現することをお勧めします!

 

 

 

 

と言った感じで、ツーブリッジを得意としていない人間の心まで射抜く素晴らしきモデルです^^

 

 

もちろん魅力は顔馴染みのやさだけでなありません!

 

 

隅々の作り込み見たら惚れますよ!

 



まずは裏面。

 

裏から見るとフロントは真っ黒なんですよね。

 



でも表から見ると金の黒のダブルカラーになっている。

 

 

これは一体どんな構造なの??

 



わかりますかね?

 

黒い部分と金の部分を立体交差させているんです!

 

つまり、メガネ2本分の材料を重ね合わせて1本に仕立てているんですねー!

 

これはコストも手間もかかります!

 

ですが、増永眼鏡は自社工場を持っていますので、こんな手の込んだ作りでも最小限のコストで作成できるので、このクオリティでも10万円以下で作れちゃうからすごい!!!

こんなの海外メーカーが作ったら20万超えますよきっと。。。。

 

 



そしてこの細かい彫金見てくださいよ!!

 

まさに日本の技術って感じ。

テンプルだけでなく、フロントのリム周りもぐるっと一周彫金されてますからね!

 

これはもうアッパレ!!

 

 



極め付けはテンプルエンドに施した桔梗の紋。

 

こんなところ絶対に掛けたら見えないのに、そこにも本気注入。。

 

これだけやってくれれば所有満足度も爆上がりですって。。。

 

 

 

 



ツーブリッジ苦手な人にもぜひ掛けて欲しい1本です。

 

 

ちなみに在庫も1本です。。。

(MASUNAGA/K三は大量生産しないコレクションなのでご了承ください)

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

ありがとうございました

記事検索

タグ

アーカイブ

Copyright Optic Jinno. All Rights Reserved.
PHONE
MAIL
BLOG