偏光調光のメガネで旅に出てきました

Posted 2022年11月23日 by メガネのジンノ

 

皆さんこんにちは。

 

ブログの中ではお久しぶり、アウトドア担当の飯田です。

 

本州では冬になろうかというタイミングで南の島へ一人旅に出かけてきました。

 



 

旅先ではフライフィッシングをするだけですが、旅行の準備とばかりに釣り道具で少々散財し、ユーミンの新しいアルバムをダウンロードして出発の日を心待ちにしておりました。

 

もう一つの楽しみアイテムが「新型の偏光調光メガネ」!!

 

旅先の散策をサポートしてくれる相棒です。

 

しかも老眼強めの遠近両用にしましたので空港の待ち時間も快適に過ごせるという算段です。

 

 

さて、新型の偏光調光についておさらい。

 

今回の旅のお供のレンズはニコン・エシロール社から発売されたトランジションズ・エクストラアクティブの偏光タイプです。

 

メーカーウェブサイトにも掲載がないくらい新しい商品です。

 

従来の偏光調光レンズと言えば、偏光フィルターを含んだレンズの表面に調光の感光材をコーティングするものでしたので、光に当てなくてもレンズカラーが50%以上は可視光線がカットされていました。

つまり、従来品では屋内で過ごすには暗すぎるということ。

 

今回私が準備したレンズは光がなければ無色透明、屋内のライトの下では薄いカラーレンズのメガネ、強い光や紫外線を感じるとレンズが反応して着色してサングラスに早変わりしてくれます。

 

そして感光する色素が偏光フィルターの役目をするよう配列しているので、紫外線の強い屋外では強力な偏光サングラスが出来上がります。

 



↑ フライトを待つセントレアにて。まだまだ普通の眼鏡にしか見えません。

メガネフレームはフィット感抜群のフォーナインズSP-24です。

 



↑ 到着空港の大きな窓際でレンズが着色していました。

 



↑ 海辺で釣り場を探しているときは濃度80パーセント相当になっていました。

この状態で私的ジャッジでは偏光度90%くらいでしょうか。

南国の日差しの下、快適に過ごすことが出来ました!

 

 



お宿のご主人に誘われてオリオンビール片手に月見もしました。

 



フライフィッシングも足がふやけるくらい一生懸命頑張りました。

 



想い焦がれる魚にはあと一歩届かなかったけれど、次こそはと思える手ごたえを感じた一人旅でした。

 

 

メガネのジンノではトランジションズ・エクストラアクティブの偏光レンズのサンプルを用意しています。

 

実際に見ていただくのが一番いいと思いますので、お気軽にお声がけください。

 

 

 

 

 

 

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