杉本圭 新作は良い感じのセル

Posted 2023年6月2日 by メガネのジンノ

【杉本圭 新作は良い感じのセル】

 

 

 

今日はスゴイ雨。。。

 

 

そんな雨の中ご来店下さった皆様に御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

 

大雨の中、個人的にとても楽しみにしていた新作が届きました^^

 


杉本圭


KS-158


49□22


¥49500(税込)


 

 

 

インスタでも書いたんですが、杉本圭の作品って当たりはずれが激しいって言うか、見た瞬間にビビっと来る時と、何回見ても何も感じない時がある。笑笑

 

 

その差は、杉本圭らしさを感じるかどうかなんじゃないかなーと思う訳です。

 

杉本圭らしさと言うのは、大手には出来ないような採算度返しの作り込みが有るか?とか、職人技が光っているか?などMADE IN JAPANの真髄を感じられるかを指す。

 

 

我々も杉本圭には、最高品質や並々ならぬコダワリを期待しているので、

売れるかどうか。利益が取れるかどうか。安定的に生産できるかどうか。それらに重点を置いて作られたようなモデルは仕入れ無いようにしてます。

メーカーの人見てたら、ずたずた言ってすみませんwwww

 

 

 

その反面、今回の新作KS-158は私自身もしっかり納得出来たので、ガツンと仕入れました^^

 

 



まず着目すべきは、肉厚なセル生地シャープなエッジ感

 

生地はJACQUESMARIEMAGEに次ぐ厚みの8㎜モノを使用。

研摩は機械研磨(洗濯機みたいなやつに入れてグルグル回すとある程度つやを出せる)を多用すれば簡単に磨けるんですが、そうするとツヤの深みも無く、研磨過程で角のエッジも取れて丸くなってしまいます。

 

そこで、杉本圭は他メーカーの何倍もの時間を掛けて職人による手磨きを実施。

 

そうすることで、高級感溢れる艶感と安価なメガネでは成し得ないシャープなエッジを生み出します。

 



まさしくMADE IN JAPAN

日本の職人芸の賜物と言えます。

 



蝶番も利益度返しの強固な7枚モノを使用し、強度を高めています。

 



ノーズパッドは可動性豊富なクリングス仕様になっているのでこの手の肉厚セルとは思えないほど掛け心地も優れています。

 

 



デザインはウェリントンの仲間ですが、最も目を惹くのが、フロント下部のココ



敢えて名古屋弁で書きましたが、トキントキンな感じがイイwww

このトキントキン感も先述通り、職人の手磨きだからこそのディテールですので、他メーカーからはあまり出てくるものではありません^^

 



掛けた際も、トキントキンな部分が良い感じにアクセントになるので、普通のセルフレームとはちょっとだけ違う雰囲気が楽しめます^^

 

あくまでも、やり過ぎ感は無いので、日常的に掛けても実用性を損なう心配がないのも嬉しいですね♪

 

 

 

 

職人の手作業時間が長く、これだけの手の込んだ作りで税込み5万円以下は正直安すぎますよ。。。。

 

 

 

カラバリも結構豊富なので一通り見て行きましょう^^

 





ブラック

 





マットブラック

 





ブラウンデミ

 





ブラック/ハバナ

 





ブラック/グリーン

 





ブルーササ

 

 



掛け比べたくなるラインナップですね^^

 

在庫揃ってるうちに是非比較ください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

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