JMMのメタル、すごいんだ!

Posted 2026年9月14日 by メガネのジンノ

【JMMのメタル、すごいんだ】

 

 

 

JACQUES MARIE MAGEと言えば????

 

 

 

 

 

 

そんな問いに対して、多くの人が『太セル』と答えるはず。

 

 

 

今までになかった太セルのラグジュアリーアイウェアをここまで浸透させたのは間違いなくJACQUES MARIE MAGEのおかげなので、太セルブランドの代名詞と言っても過言ではない。

 

 

 

事実、店頭に並ぶJACQUES MARIE MAGEの実に9割以上は太セルのフレームだ。

 

 

 

 

 

 

しかしながら、JACQUES MARIE MAGEは太セルの専門メーカーではない。

 

 

 

実は太セル以外のメガネ作りも驚異的に上手い。

 

 

 

 

今日ご紹介するアイテムもまさにそうなんですが、「メタル」これがまた国産ブランドとは全く違った切り口の作り込みになっているので、是非ともチェックしてほしい。

 

 

 

もうメガネと言うか「芸術品」と呼んだ方が良いレベルの仕上げです。

 

 

 

それではご覧ください。JACQUES MARIE MAGEが手掛ける芸術的なメタルフレーム

 


モデル:SQUADRON


サイズ:53◻︎19


カラー:DARJEELING


¥198000(税込)


 

 

メタルフレームとは思えぬ重厚感。。。。。。さすが重厚感作りのスペシャリストが手掛けてる作品って感じ!

 

 

とりあえず正面から見える中での特徴から述べていきます。

 

まず最初に言いたいのが極厚チタンの二重リム構造ですよ。

 

 

画像では色味がちょっと分かりにくいですが、外側がゴールド・内側がシルバーのバイカラーのチタンリムがピッタリ重なり合って相当な存在感を生み出しています。

 

 

触った瞬間に分かりますが、剛性の高さは異常ですwメガネの硬さじゃなくて武器の硬さです笑

 

 

しかもこの二重リム、ただ重なってるだけじゃない!!!

 

横から見たらすごいんだから!!!

 

 



見てこの肉厚!!!

 

外側のゴールドでも4ミリとかなりの厚みがあるのに、内側にシルバーは脅威の6ミリ厚。。。。

 

6ミリのチタンフレームなんて、他メーカーで見たことないですよ!!!!

 

 



二重リムの厚みを変えることで生まれる脅威の立体感。

 

冒頭で述べましたが、これはもうメガネの規格じゃない。。。。

 

完全に芸術品の世界観。

 

ただ視力矯正のために掛けるんじゃなくて芸術を持ち歩く。そんな気持ちで使うアイテム。

 

 



こっちの角度から見た姿もめちゃくちゃ精悍。

 

ここまでの作りが実現できているのも日本の、鯖江の技術力の高さだと思うと非常に誇らしい!!

 

 



本当にどの角度から見ても興奮できる。

 

道具としてのメガネと思えば完全にオーバースペック。

 

でも男はその無駄なところに心打たれる生き物ですよね。

 

 

 



掛けた姿ですが、レンズカラーがなかなか奇抜なので、ちょっとハードルは高い。

 

 

しかし、レンズの色を無くせば全然普通にいける。

 



メタルフレーム好きな人、最近メタルが気になっている人にとってはよだれ出ちゃうレベルじゃないですか?

 

 



是非ともJACQUES MARIE MAGEの知られざる実力をご堪能ください。

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

ありがとうございました。

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